OMC 過払い 【おーえむしー】
株式会社オーエムシーカード (OMC Card, Inc.) は、かつて存在したクレジットカード (日本)会社である。2009年4月1日に、株式会社セントラルファイナンスと株式会社クオークの2社と合併して、現在の商号は株式会社セディナとなっている。
スーパーマーケット大手のダイエー系のクレジットカード会社として発展してきた経緯から、クレディセゾンやイオンクレジットサービスと同じく「流通系クレジットカード会社」として分類される。ダイエーグループ店舗におけるOMCカード会員への優待制度などもある。
2002年に社名からダイエーを消して以後は積極的に提携先を増やしているが、同社のインターネットサイト上で公表されているものはごく一部である。 流通系クレジットカード会社においては長らくカード発行枚数2位であったが、2008年現在はイオンカードに次いで3位である。しかし、一人当たりのカードの利用率は業界1位である。
ダイエーの経営再建に関連し、ダイエーの有利子負債の圧縮のため、他のクレジットカード会社等へ売却されるのではないかという憶測が広がっていた中、2007年7月に三井住友フィナンシャルグループとの提携が発表され、ダイエーの保有していたオーエムシーカード株が三井住友銀行に売却された結果、2008年2月にダイエーは親会社ではなくなった(三井住友銀行、三井住友フィナンシャルグループ、ダイエーの3社において、当社は持分法適用関連会社となっている)。
コンピュータにより不正利用を検知するシステム(ファルコン)を他社に先駆けて導入するなど、不正利用対策に積極的なクレジットカード会社とされている。

















