多重債務に陥らないために

自分の生活に合わせた生活生計

病気、事故にあっても焦らないよう余裕を持って資金の計画を心がける。もしお金を借りれば利息や手数料がかかるということを念頭に。借金を借金で返済しない。

その他の注意点

自分の意思を確立して
欲しいものがある場合、簡単な気持ちでクレジットやキャッシングを使わず、貯金して買う。

友人・知人との金銭問題に気をつける
友人に頼まれても、絶対に名義を貸さない。他人が借りてもあなたの借金です。安易に連帯保証人を引き受けない。

カードをつくり過ぎない
返済に困ったときに、次々に借金に手を出すと雪だるま式に多重債務になってしまいます。

暮らしのなかで
"・ 生活設計を立てましょう。日々の暮らしに必要なお金、いざというときの備えのお金、教育や老後資金など考えておきましょう。
・クレジットカードも管理できる枚数にしましょう。毎月のクレジットの支払いのために多重債務に陥る人もいます。クレジットカードにもキャッシング機能が付いています。手軽さから安易に利用しないようにしましょう。
・いざ困ったときに、お金を借りられるところを知っておくことも大切です。


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借りるときは

・ 返済できる計画が立たないお金は借りないようにしましょう。 ・金利、手数料、毎回の支払額、支払総額を必ずチェックしましょう。(リボルビング払いもきちんと計算する) ・ 限度額までだからと、安易にキャッシングしないようにしましょう。 ・友人、知人に頼まれても、安易に借金の保証人にならないようにしましょう。