金融業者の種類

サラ金

サラ金
サラリーマン金融の略ですが、その名の通りサラリーマンを始めとして一般の個人を対象にしている高利貸し業者です。一般的には利息制限法を越える20%台のグレー金利で貸し出しが行われていることが多いです。また、無担保無保証で、50万円程度までの小口融資が特徴。

銀行系消費者金融会社
"銀行系の消費者金融会社です。 銀行系消費者金融会社の金利は年15〜18%ほどです。"

信販・クレジット会社
"信販・クレジット会社が発行するクレジットカードではショッピング(買物)と共に多くの場合キャッシング(借金)もできるようになっています。 クレジット会社のクレジットカードのショッピングによる手数料は、一括払いの場合は無料であり、分割払いの場合は年10〜13%ほどです。 クレジットカードによるキャッシングの金利はサラ金とほとんど変わらない年25〜29.2%ほどとなっています。"

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銀行系クレジットカード会社
"銀行系クレジットカード会社が発行するクレジットカードも大半はショッピング(買物)もキャッシング(借金)もできるようになっています。 銀行系クレジットカード会社によるショッピングの手数料は一括払いの場合は無料であり、分割払いの場合は年10〜13%くらいです。 キャッシングの金利は、分割払いの一種であるリボルビング払いの場合は年20%を下回ります。"

ヤミ金融
"出資法の上限金利(29.2%)を超える超高金利で貸付けをする金融業者です。 貸金業者として登録されていない業者のみならず、登録されている貸金業者の中にも上限金利を超え貸し付けるヤミ金融業者が存在します。 ヤミ金融は返済期限が10日で1回、1週間に1回など短期のものが多いのは「短期金融」とも呼ばれています。 多くのヤミ金融は、法的手段による債権の回収を行わず暴力・脅迫の取立てによる債権の回収を行っています。"

街金(まちきん)
"街金とは、個人経営など小規模な高利貸金業者のことを言います。
一般的に、街金とは、グレーゾーン金利で貸付を行っている高利貸し業者のうち、特定地域で小規模に営んでいる業者のことを指しますが、それに対して、消費者金融や商工ローンは、全国展開している高利貸金業者のことを指します。また、出資法の上限金利である年率29.2%さえ超えた金利の違法業者は、一般的にはヤミ金と呼びます。"


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