債務整理の方法

破産

債務整理の手続きの中で最もポピュラーなのが破産です。破産宣告を得て、免責決定が下ると、その後の返済義務がなくなることが最大の特徴です。世間で思われているほど破産者の不利益もありません。しかし反面、破産者の財産は処分されてしまいます。 『返済能力なし』のときは破産です。

特定調停

裁判所での債権者と債務者の話し合いです。調停委員の指導のもと、各債権者との今後の返済条件について合意を積み重ねます。利息制限法での再計算をすると、債務の減額や有無も得られます。

個人民事再生

個人債務者のための再生手続きです。個人再生はマイホームなどの財産を残したい方のための手段です。 @将来におい継続的に収入を得る見込みがある人なのか、給与などを定期的にもらう見込みのある人なのかA借金の額が3000万円 以下という、債務者の要件があります。再生案が認められると借金が「借金の5分の1か100万円の多いほう」に減額できます。

任意整理

法律に則った手続きではなく、債務者と債権者が私的に返済条件で合意すること。簡単に言うと元金だけを返済し過払い金を取り戻す和解契約です。ただし、法律による手続 きではなく、また、債権者はプロの業者であるので、債権者有利の合意内容になってしまいがちです。任意整理をしようとする債務者の方は、弁護士などの専門家の力を借りるべきでしょう。任意整理のメリットとしては、ほとんどの場合、利息がなくなることです。
デメリットとしては、任意整理を行なった時に、借金の事実、債務整理の事実が信用情報機関に登録されてしまうことで、7年間ほどはクレジットカードを作れないなど金融機関での取引が難しくなることです。



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